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食後血糖値

食後血糖値とは、食事を食べ始めた時間から2時間が経過した時の血糖値を指しています。食後血糖値は、どの栄養素をどれだけ食べたかでかなり変化します。


とりわけ食後血糖値を著しく上昇させるのは、糖質の摂取量となります。食後血糖値の上昇=高カロリーとお考えの方はただちにその考えは訂正して下さい。


食後血糖値を下げるには、血糖値を上げる食品(糖質)を普段の食生活から除外するように努力して下さい。食後血糖値は、下げるより上げないが基本的な考え方となります。


食後血糖値を上げるのは、三大栄養素の炭水化物(糖質+食物繊維)、タンパク質、脂質の内、糖質だけです。糖質とはなにもごはんやケーキやジュースなどの甘いものだけではありません。


血糖値を上げる食品 を覚えて、食後血糖値の正常値140mg/dL未満を目指して下さい。


食後血糖値を下げるには、血糖値を上げる食品を暗記してそれを除外する事がスタートとなります。その結果2時間後が、正常値である140mg/dL未満を2〜3か月続けられれば、必ずヘモグロビンA1cを下げる事が出来ます。


ヘモグロビンA1cとは、2〜3か月の血糖値の平均値を表すからです。


健常者の血糖値は、食事をして血糖値が上がり体内で血糖値の上昇を感知してインスリンが放出され、食後血糖値を正常値に下げる事が出来ます。


しかし糖尿病患者には、インスリンの放出量やその血糖降下作用に問題があります。糖尿病の方は、食後血糖値は上げないのが一番の得策なのです。


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